STEX(ステックス)で取引履歴をダウンロードする方法 データの取得方法 海外仮想通貨取引所 仮想通貨の納税額の確定をするために、各取引所の取引履歴が必要となります。 この記事では、仮想通貨取引所STEX(ステックス)で、確定申告時に必要になる取引履歴をダウンロードする方法をまとめました。 (2019年8月現在での履歴取得方法となります。) 海外取引所の取引履歴データについて 取引履歴データは、税金の損益計算や確定申告に使用します。 国内取引所については、年間取引報告書という、税金計算を簡単にするための簡易的な報告書が存在しますが、海外取引所ではこの報告書をダウンロードすることはできません。 仮想通貨の海外取引所を利用したユーザーは、それぞれの取引所から取引履歴データを取得し、そのデータを元にして、「移動平均法」もしくは「総平均法」で損益計算をすることになります。 詳しくは以下の国税庁Webページを参照ください。 参考:国税庁|「仮想通貨関係FAQ」の公表について STEX(ステックス)で取引履歴をダウンロードする方法 STEX(ステックス)で取引履歴を取得する方法を紹介します。 STEX(ステックス)公式サイトにログインすると、以下のような画面になるので、右上のアカウントアイコンをクリックします。 アカウントメニューが表示されるので、「プロフィール」をクリックします。 プロフィール画面が表示されます。 左側のメニューから「レポート」をクリック→「ユーザー履歴」タブをクリック→期間を指定→「検索する」をクリックします。 取引履歴が表示されます。「Excelにエクスポート」をクリックすることで、履歴をダウンロードできます。 ダウンロードファイルはXLSX形式になっており、エクセルで開くことができます。 STEXでダウンロードした取引履歴データには、入出金情報も含まれているので、入出金履歴を別途取得する必要はありません。 仮想通貨の利益計算が終わったら 仮想通貨の利益計算が終わったら、計算結果を経費などと合わせて確定申告書に記入し、確定申告を行うこととなります。 確定申告でお悩みがある場合や、税金対策・節税を検討している場合は、問い合わせフォームからお気軽に相談ください。